イタチとテンの大きな違いと生態

イタチとテンの大きな違いと生態

投稿日:2017.12.28

日東防疫の高松です。

 

今回はイタチとテンの大きな違いと生態についてです

 

1番わかりやすい違いは体の大きさで テンよりもイタチの方が小さいです

 

イタチです

「イタチ」の画像検索結果

 

テンです

「テン」の画像検索結果

 

イタチもテンもオスの方が大きいです。

 

イタチは茶色系、テンは個体変異が大きいが、おおよそ黄色系です。

 

食性は、イタチもテンも雑食だけどイタチの方が肉食性が強く主食はほとんど小動物、

テンは植物性のものもよく食べる。

 

生活スタイルとしては、両方とも木登りはできるが、イタチのメインの行動は

地上、テンはかなり木登りが得意でよく木に登る。

 

生活圏は重なるが、テンはイタチのように平地近くの河川敷のような森があまり

多くないところにはほとんどいない。

 

近年では住宅街に姿を現すことも多く、木登りも得意なため民家等へ侵入し棲みつく

ケースが増えてきています。

見た目は可愛らしい動物ですが、農作物や畜産への被害もあります。

さらに、民家の天井裏や床下への侵入も多いです。

棲みつかれるとフンや尿での臭いやシミ、断熱材を荒らしたり出産したりも

あります。

1番困るのが騒音ですね

バタバタ、ドンドン、ガリガリされるとかなり精神的ダメージがあります。

 

今回はイタチ・テンについて書かせていただきました。

毎日、寒いのでみなさん風邪ひいたりしないようにして

気持ちよく新年を迎えてください。

 

 

 

 

 

記事の投稿者
takamatsu