О157とは

О157とは

投稿日:2018.01.09

須藤です。

 

今日は『О157』についてお話しします。

О157とは大腸菌の一種で
牛の大腸に住んでおり、その腸内容物に汚染された食べ物や水、手指を介して口から感染します。
(なので牛肉、内臓だけでなくサラダなどからも感染します)

 

抵抗力の弱い乳幼児や子供、高齢者が感染すると
腎機能や神経学的障害などの後遺症を併発するなど重症となる場合もあるそうです。

症状としては、腹痛、下痢、血便が見られます。

 

初夏から初秋にかけて多発しますが、気温の低い時期でも感染が確認されているので注意が必要です。

ご家庭でも感染者の便等を触ってしまう事で二次感染を起こすこともあるそうです。

 

かかってしまった時の対処法としては水分をしっかり取り毒素を体外に排出する事が大事なのですが、薬の中には毒素が体外に排出されにくくするものもあるため自分では判断せずやはり医師の判断を仰ぐのがベストでしょう。

 

最近の施設には無料で入口などに「アルコール消毒液」が無料で置かれている事が増えてきました。
寒い時期だからと油断せずに積極的に活用していきましょう。

それだけでも大分予防できますし、何より他人にうつさないと
いうのが大事だと思います。

 

須藤 栄仁 (2)

記事の投稿者
sudo